中国の品種別・国別輸入量の変化
2019年の中国の古紙輸入量は1036万トンで、対前年比35.9%減だった。数量にして667万トン減。輸入減は中国が輸入ライセンスの交付を大幅に削減したことによる。19年のライセンス総量は計15回で1075万トン。前年に比べ41%減で消化率は96.4%と前年より2.6ポイント上がった。 品種別では、18年初頭からその他(MIX)が全面輸入禁止となり、現在は3品種のみ。667万トン減のうち、段...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2025年12月08日
コラム「虎視」
03年に高良・高橋常務、古紙ジャーナル創業者の父、私の3人で、愛媛県の常裕パルプ工業を訪問した。そこで古紙パル[...]
2025年12月01日
コラム「虎視」
日本国内の古紙利用工場は中小を含めて約140カ所。そのうち家庭紙(ティッシュ・トイレット等)を生産するのは52[...]
2025年12月01日
ちょっとブレイク
凄い時代が来たものである。大谷選手は、投手で10奪三振の好投を見せながら同じ試合で3本塁打を放ち、全てのメジャ[...]
2025年11月24日
コラム「虎視」
家庭ごみ有料化の話題を大々的に本紙で取り上げていたのは、08年~09年頃である。この頃は、政令市でも実施する自[...]