©shutterstock
昨年の製紙・古紙需給をまとめたい。紙・板紙の実績と見通しは1510号を参照。古紙回収量は9年連続の減少が続き、消費が横ばいなのでタイトな需給状況が続く。需給ギャップは年々縮小しており、昨年の輸出量は183万トンとなった。 22年の紙・板紙生産量は2366万トンで対前年比1.2%減、消費量は2251万トンで同1.1%減。輸入量は91万トンで12.6%減、輸出量は190万トンで2.7...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年06月15日
コラム「虎視」
牛乳パックの回収が世の中に広まったのはもう40年以上前だ。当時は、飲み終わった牛乳パックを製紙原料として使うと[...]
2026年06月15日
ちょっとブレイク
伊坂幸太郎著の「重力ピエロ」を読んだ。アマゾンのミステリー小説ランキングで、先月以来、売れ行きが急上昇中である[...]
2026年06月08日
コラム「虎視」
中国は日本の多くの古紙業者や商社にとっては、もはや過去の存在である。中国は2018年からMIX古紙の輸入を禁止[...]
2026年06月04日
コラム「虎視」
中国は日本の多くの古紙業者や商社にとっては、もはや過去の存在である。中国は2018年からMIX古紙の輸入を禁止[...]