1月品種別輸出量
1月の古紙輸出量は24万7,439トンで、対前年比66.8%となった。中国向けが対前年比37.6%と減少し、台湾、ベトナム、韓国、インドネシア向けが増加している。 品種別では、新聞とその他は対前年比で3分の1程度まで減少したが、段ボールと上物はそこまで減少していない。段ボールは14万トンで対前年比90.7%、上物は7,000トンで同85.9%となっている。段ボールは中国向けが5万1,000ト...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年07月06日
コラム「虎視」
家庭紙市場で輸入紙の存在感が年々増している。これまで輸入品の中心はティッシュだったが、トイレットペーパーも勢い[...]
2026年06月29日
コラム「虎視」
サッカーW杯の日本対スウェーデン戦を現地に観に行くが、米国のリサイクル業者2社への訪問も予定している。
[...]
2026年06月22日
コラム「虎視」
古紙再生促進センターでは、2025年から雑がみの掘り起こし活動として「雑がみさまを探せ!」と題した様々な啓発活[...]
2026年06月22日
ちょっとブレイク
この号が読まれている頃、私は米国の地に降り立っているか、または米国に向かう空の上だろう。以前のコラムで書いたが[...]