©shutterstock
今年前半は家庭紙の需給バランスが大きく乱れた。2月末より買い占め需要により、家庭紙製品は3割の出荷増を記録。しかし、5月中旬以降は反動減で製品在庫が膨れ上がっている。在庫は6月に7万7千トン、7月に7万6千トンと過去2年間の平均6万6千トンに比べて1万トンほど多い。膨らんだ在庫を減らすため、家庭紙メーカーは生産調整や減産を実施している。 当初見込まれた今年の家庭紙の内需成長率は0.8%増。だ...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年03月09日
コラム「虎視」
昨年から今年にかけて、パック連の主催による紙パック回収システム強化検討会が3回にわたって行われた。これまでの紙[...]
2026年03月02日
コラム「虎視」
2015年7月に発刊された「コロッケ先生の情熱!古紙リサイクル授業」は、同年の青少年読書感想文全国コンクールの[...]
2026年02月23日
コラム「虎視」
これまで20年にわたって各国貿易統計のデータを取得していたのが、ジェトロ(日本貿易振興機構)のビジネスライブラ[...]
2026年02月16日
コラム「虎視」
2月8日、第51回衆議院議員総選挙が投開票され、結果的には自民党の歴史的大勝に終わった。この国政選挙の投票用紙[...]