古紙の消費量と利用率の推移
過去20年間の国内古紙消費量の変遷を振り返ってみたい。2000年台は洋紙向けのDIP需要で底上げが進んだが、リーマン・ショックで再び以前の水準に戻った。2010年台は横ばいながら、段ボール原紙向け需要が下支えしてきた。そして2021年以降は毎年7万トンほどの微減傾向が続くだろう。特に中国の古紙全面輸入禁止で雑誌古紙の国内循環が大きな課題となる。古紙消費メーカーでは、王子グループが最多量を維持しな...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年10月05日
コラム「虎視」
王子マテリア・中津川工場は元中央板紙の工場で、昨年は中芯原紙を12万5千トン生産。02年に王子グループとなり、[...]
2026年09月28日
コラム「虎視」
20代の頃、東京のコンビニエンスストアで5年ほど夜間アルバイトをしていた。
東京・霞が関の店舗で[...]
2026年09月21日
コラム「虎視」
今回の記事で取り上げたのが米国のサーキュラーサービス。米国内で35ヵ所のMRF施設(資源物選別工場)を運営して[...]
2026年09月14日
コラム「虎視」
大阪府紙料協同組合の須田理事長(須田商店社長)から、昨年奈良の吉野で紙漉き体験合宿に行ったという話を聞いた。
[...]