
2026年は昭和元年から100年を迎える記念すべき年である。そこで今年中に100年を超える古紙問屋を調査した。以前本紙で掲載した一覧表ではかなり抜け落ちがあったので補足調査をした結果、合計で47社を数えることが分かった。これらの100年を超える古紙問屋のルーツは、和紙に関連する会社が多かったものの、各社各様である。和紙の他には、蚕糸問屋や金物問屋、廃品回収、ビン回収、古物商、藁工、穀物問屋等であ...
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2026年05月25日
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3面に記載しているが、中部商組の石川理事長が退任し、新たに河村商事・河村社長が新理事長に就任した。石川理事長は[...]
2026年05月18日
コラム「虎視」
今回のインタビューが興味深い話だったので、他の古紙問屋で修行した経営者をピックアップしてみた。
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2026年05月18日
ちょっとブレイク
現在、日本全国には引きこもりが146万人いるという。これは約50人に1人が引きこもっている計算になる。引きこも[...]
2026年05月11日
コラム「虎視」
懇意にしている古紙業者からこんな依頼を受けた。「息子が大学の卒論で古紙回収の変遷をテーマにしているので協力して[...]