町田工場に併設する事務所棟
関東の老舗古紙問屋である共益商会(本社:東京都品川区)が、2023年10月に開設した町田工場を訪問した。同社は15年前から積極的にM&Aを進めており、永野紙興をグループ化したことで廃棄物にも事業領域を拡大。今回の町田工場でも古紙と産廃のヤード機能を併設しており、古紙の梱包圧縮機能とあわせ、今後は産廃の中間処理にも力を入れていく。古紙のみを取り扱う専門業者が多い関東エリアにおいて、80年以上の歴史...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年02月09日
コラム「虎視」
紙製容器包装の回収は、容器リサイクル法の制定と同時に始まった。当時から28年が経過したが、紙製容器包装の回収率[...]
2026年02月02日
コラム「虎視」
小学館の文芸誌であるGOATが異例の売れ行きをみせている。文芸誌は、新人作家の発掘や単行本化の動線、文壇での評[...]
2026年02月02日
ちょっとブレイク
うちの娘は2010年の生まれだが、この年から新たにα(アルファ)世代と呼ばれるという。10年はiPadやインス[...]
2026年01月26日
コラム「虎視」
ちょうど10年前の2016年4月、私は初めてスウェーデンを訪問した。今回特集したオーワックの本社工場や、スウェ[...]