2007年5月14日 古紙ジャーナル記事 737号

【平成17年度】
行政回収と集団回収量が初めて1,000万トンに
このうち紙類(古紙)は520万トンを占める
家庭系古紙の伸び、全体を12%上回る

環境省がこのほど発表したところによると、平成17年度(2005年度)の行政回収、集団回収で資源化された資源物の数量が初めて1,000万トンに達した(行政回収には清掃工場に持ち込まれて資源化された数量も含む)。このうち紙類(古紙)は520万トンで全体の52%を占めた。 ところで平成10年度の紙類の資源化量は352万トン、7年間で48%増である。ちなみにこの間の古紙全体の回収量の伸びをみると36...

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