米欧日の月別輸出価格推移
この半年間、輸出価格の激しい変動で国内の家庭紙メーカーも揺さぶりを受けた。MIX価格が過去最高のキロあたり26円台を付け、家庭紙向け原料であるケント・模造、込頁などを大幅に上回った。もともと2~3円前後のプレミアム(上乗せ)調達が定着していたが、それでも輸出価格と6~7円の価格差が広がった。雑誌の輸出価格が上物の国内価格を超えてくると、問屋は選別をかけずにMIXとして輸出できる。輸出市況の急騰に...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2025年03月31日
コラム「虎視」
2018年から開始した中国のナショナルソードにより、鉄スクラップも輸入禁止となった。しかしその前から中国は世界[...]
2025年03月31日
ちょっとブレイク
読者から「サッカーのコラムを毎週書いて欲しい」という声を頂いた。さすがに毎週は無理だが、改めてサッカーファンが[...]
2025年03月24日
コラム「虎視」
この冬、キャベツが未曾有の高値を記録した。昨年12月には、茨城県下妻市の畑でキャベツを盗んだとして中国籍の兄弟[...]
2025年03月17日
コラム「虎視」
シリコンバレー発のGAFAなどの新興企業がもてはやされる陰で、米国の製造業は着実に衰退してきた。製造業付加価値[...]