shutterstock©
中国で国慶節明け後、現地メーカーがトンあたり300~400元の段ボール原紙値上げを表明した。だが、アジアの古紙市況は弱含みが続いている。日本からの段ボール古紙の輸出価格は250~300ドルで、この1ヶ月だけで10〜15ドル下落した。問屋店頭の手取り価格は24.5~26円/キロとなっている。 ドル価の軟化基調を補っているのが、為替の円安傾向である。8月に110円/ドルだったのが、10月末には1...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年01月26日
コラム「虎視」
ちょうど10年前の2016年4月、私は初めてスウェーデンを訪問した。今回特集したオーワックの本社工場や、スウェ[...]
2026年01月19日
ちょっとブレイク
25年4月にレンゴーが子会社化した新光㈱は、大手アパレルメーカーでセレクトショップを展開するビームスグループの[...]
2026年01月12日
ちょっとブレイク
年末年始の休暇は5日間あったが、毎日麻雀に明け暮れた。そのうち3日間は家族4人(私・妻・長男・長女)で卓を囲ん[...]
2025年12月22日
コラム「虎視」
風光明媚な庭園に囲まれたDIC河村記念美術館(千葉県佐倉市)が、今年3月末でその歴史に幕を下ろした。20世紀美[...]