
既報のように古紙の輸出価格が4、5月連続で大幅な値下がりをしたが、新聞の国内価格(建値ではなくプレミアム価格)は連動せず、高値で据え置かれている。高値はキロ20円もあり、問屋手取りが17円台の輸出価格に比べて国内価格が上回った。建値は14円(北海道以外の全国の問屋店頭ベース)で据え置かれているので、内外格差どころか内々格差が大きくなっているのが現状だ。 要因は①パルプ原料であるチップ価格の上...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年06月08日
コラム「虎視」
中国は日本の多くの古紙業者や商社にとっては、もはや過去の存在である。中国は2018年からMIX古紙の輸入を禁止[...]
2026年06月04日
コラム「虎視」
中国は日本の多くの古紙業者や商社にとっては、もはや過去の存在である。中国は2018年からMIX古紙の輸入を禁止[...]
2026年06月01日
コラム「虎視」
日本の新聞、特に一般紙では、様々な有料コンテンツを取り込んでいくことが必須となる。そのためには紙媒体には拘らず[...]
2026年05月25日
コラム「虎視」
3面に記載しているが、中部商組の石川理事長が退任し、新たに河村商事・河村社長が新理事長に就任した。石川理事長は[...]