©shutterstock
日本製紙連合会によると、2026年の紙・板紙の内需予測は1999万トンで、大台を割り込む予想。グラフィック用紙の需要減だけでなく、パッケージング用紙も4年連続の前年割れを見込む。インバウンドは頭打ち感があるが、政府による食料品の時限的な消費税ゼロがどこまでパッケージング需要を刺激できるか注目される。 まず2025年の生産量実績から振り返りたい(下表を参照)。紙・板紙は...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年06月15日
コラム「虎視」
牛乳パックの回収が世の中に広まったのはもう40年以上前だ。当時は、飲み終わった牛乳パックを製紙原料として使うと[...]
2026年06月15日
ちょっとブレイク
伊坂幸太郎著の「重力ピエロ」を読んだ。アマゾンのミステリー小説ランキングで、先月以来、売れ行きが急上昇中である[...]
2026年06月08日
コラム「虎視」
中国は日本の多くの古紙業者や商社にとっては、もはや過去の存在である。中国は2018年からMIX古紙の輸入を禁止[...]
2026年06月04日
コラム「虎視」
中国は日本の多くの古紙業者や商社にとっては、もはや過去の存在である。中国は2018年からMIX古紙の輸入を禁止[...]