©shutterstock
日本製紙連合会によると、2026年の紙・板紙の内需予測は1999万トンで、大台を割り込む予想。グラフィック用紙の需要減だけでなく、パッケージング用紙も4年連続の前年割れを見込む。インバウンドは頭打ち感があるが、政府による食料品の時限的な消費税ゼロがどこまでパッケージング需要を刺激できるか注目される。 まず2025年の生産量実績から振り返りたい(下表を参照)。紙・板紙は...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年07月27日
ちょっとブレイク
史上最長で最多試合数となった北中米ワールドカップが幕を閉じた。
結果的にはスペインが1[...]
2026年07月20日
ちょっとブレイク
先日、日資連の全国大会が福井県で開催された。特別記念講演の講師として、福井県出身のアパホテル株式会社の代表取締[...]
2026年07月13日
コラム「虎視」
今回の米国ツアーをアテンドしてもらった津村氏は、㈱紙資源の大津社長に紹介してもらった。津村氏は、以前まで海外の[...]
2026年07月06日
コラム「虎視」
家庭紙市場で輸入紙の存在感が年々増している。これまで輸入品の中心はティッシュだったが、トイレットペーパーも勢い[...]