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日本製紙連合会によると、2026年の紙・板紙の内需予測は1999万トンで、大台を割り込む予想。グラフィック用紙の需要減だけでなく、パッケージング用紙も4年連続の前年割れを見込む。インバウンドは頭打ち感があるが、政府による食料品の時限的な消費税ゼロがどこまでパッケージング需要を刺激できるか注目される。 まず2025年の生産量実績から振り返りたい(下表を参照)。紙・板紙は...
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