
2025年の紙・板紙製品の輸出は、トランプ関税やフレート価格の乱高下の影響を受けた。グラフィック用紙は53万トンで対前年比11.8%減となったもよう。一方、パッケージング用紙は約109万トンで横ばいの見込みだ。国内メーカーからみると、内需の低迷で稼働益確保のため、一定の輸出を継続しており、円安が追い風となっている。 グラフィック用紙は品種別でみると塗工印刷用紙が中心。新聞...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年09月14日
コラム「虎視」
大阪府紙料協同組合の須田理事長(須田商店社長)から、昨年奈良の吉野で紙漉き体験合宿に行ったという話を聞いた。
[...]
2026年09月07日
ちょっとブレイク
学生時代の友人から「今週末にNHKのど自慢大会の予選に出る」と連絡があったので、予選応援のために大阪に向かった[...]
2026年09月07日
コラム「虎視」
先日、奈良の異業種交流会で講演を行った。独立して事業を行っている経営者やデザイナー、医者や教員、飲食店の店主、[...]
2026年08月31日
コラム「虎視」
徳島県上勝町は03年、町内から出る焼却・埋め立てごみをゼロにするという目標を掲げ、日本で初めてゼロ・ウェイスト[...]