
2025年の紙・板紙製品の輸出は、トランプ関税やフレート価格の乱高下の影響を受けた。グラフィック用紙は53万トンで対前年比11.8%減となったもよう。一方、パッケージング用紙は約109万トンで横ばいの見込みだ。国内メーカーからみると、内需の低迷で稼働益確保のため、一定の輸出を継続しており、円安が追い風となっている。 グラフィック用紙は品種別でみると塗工印刷用紙が中心。新聞...
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