
昨10月の輸出価格の暴落をきっかけに国内価格も下げを繰り返してきたが、回収系古紙、産業系古紙ともにピーク時のほぼ半値になった。①景気の後退で発生・回収が落ち込んでいるが、それ以上に国内製紙の消費が減少している②輸出ドライブがかかっているものの、価格は輸出が国内を下回る逆内外格差にあるーことが原因。 回収系古紙は中国市場という販路があり、輸出を拡大することで需給調整が図れる。一方、産業系古紙は...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年10月05日
コラム「虎視」
王子マテリア・中津川工場は元中央板紙の工場で、昨年は中芯原紙を12万5千トン生産。02年に王子グループとなり、[...]
2026年09月28日
コラム「虎視」
20代の頃、東京のコンビニエンスストアで5年ほど夜間アルバイトをしていた。
東京・霞が関の店舗で[...]
2026年09月21日
コラム「虎視」
今回の記事で取り上げたのが米国のサーキュラーサービス。米国内で35ヵ所のMRF施設(資源物選別工場)を運営して[...]
2026年09月14日
コラム「虎視」
大阪府紙料協同組合の須田理事長(須田商店社長)から、昨年奈良の吉野で紙漉き体験合宿に行ったという話を聞いた。
[...]