2019年3月18日 古紙価格 » 1320号

【古紙輸出価格】
日本の輸出価格反騰、CCIC検査混乱も

日本古紙の中国向け輸出価格

 日本の古紙輸出価格が反騰してきた。3月初旬からACN(アメリカチュンナム)が見積り価格を引き上げたことが影響している。2月までのOCC(段ボール古紙)のオファーは問屋店頭で12円台だったが、3月からは15.4~15.6円の価格が出ている。但しこれはCY(港渡し)価格で、CCICの検査料を除いた価格。問屋店頭価格に換算すると13.8~14.8円。またONP(新聞古紙)の輸出価格は問屋店頭で23.0...

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