輸出市況の続落を受け、古紙が国内市場に還流している。国内メーカーは1月に引き続き発注量に絞るとともに価格調整に動いた。 2月の古紙調達価格の中心値は、段ボールが18~20円、新聞が23~25円、雑誌が15~17円(いずれも問屋店頭価格)。段ボールは前月より3~5円安、雑誌は3円前後安い。段ボールと雑誌は、基準価格(建値)レベルに戻った。ただ、相対取引が浸透し、基準価格そのものが形骸化。3月は...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年07月27日
ちょっとブレイク
史上最長で最多試合数となった北中米ワールドカップが幕を閉じた。
結果的にはスペインが1[...]
2026年07月20日
ちょっとブレイク
先日、日資連の全国大会が福井県で開催された。特別記念講演の講師として、福井県出身のアパホテル株式会社の代表取締[...]
2026年07月13日
コラム「虎視」
今回の米国ツアーをアテンドしてもらった津村氏は、㈱紙資源の大津社長に紹介してもらった。津村氏は、以前まで海外の[...]
2026年07月06日
コラム「虎視」
家庭紙市場で輸入紙の存在感が年々増している。これまで輸入品の中心はティッシュだったが、トイレットペーパーも勢い[...]