ナインドラゴンの生産設備の推移
ICCA・WCO(世界段ボール・段ボール原紙機構)による第2回国際サミットが4月下旬、東京で開催された。世界各国から板紙メーカーが集い、業界を取り巻く環境や今後の動向を討議した。全体会議では、中国最大の板紙メーカー・ナインドラゴンのナンバー2である劉名中氏が講演を行った。注目される同社の経営環境について、氏は、堅調であり資金調達も問題なく、今後400万トンの生産能力増を視野に入れていることを話した...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年09月14日
コラム「虎視」
大阪府紙料協同組合の須田理事長(須田商店社長)から、昨年奈良の吉野で紙漉き体験合宿に行ったという話を聞いた。
[...]
2026年09月07日
ちょっとブレイク
学生時代の友人から「今週末にNHKのど自慢大会の予選に出る」と連絡があったので、予選応援のために大阪に向かった[...]
2026年09月07日
コラム「虎視」
先日、奈良の異業種交流会で講演を行った。独立して事業を行っている経営者やデザイナー、医者や教員、飲食店の店主、[...]
2026年08月31日
コラム「虎視」
徳島県上勝町は03年、町内から出る焼却・埋め立てごみをゼロにするという目標を掲げ、日本で初めてゼロ・ウェイスト[...]