ナインドラゴンの生産設備の推移
ICCA・WCO(世界段ボール・段ボール原紙機構)による第2回国際サミットが4月下旬、東京で開催された。世界各国から板紙メーカーが集い、業界を取り巻く環境や今後の動向を討議した。全体会議では、中国最大の板紙メーカー・ナインドラゴンのナンバー2である劉名中氏が講演を行った。注目される同社の経営環境について、氏は、堅調であり資金調達も問題なく、今後400万トンの生産能力増を視野に入れていることを話した...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年02月23日
コラム「虎視」
これまで20年にわたって各国貿易統計のデータを取得していたのが、ジェトロ(日本貿易振興機構)のビジネスライブラ[...]
2026年02月16日
コラム「虎視」
2月8日、第51回衆議院議員総選挙が投開票され、結果的には自民党の歴史的大勝に終わった。この国政選挙の投票用紙[...]
2026年02月09日
コラム「虎視」
紙製容器包装の回収は、容器リサイクル法の制定と同時に始まった。当時から28年が経過したが、紙製容器包装の回収率[...]
2026年02月02日
コラム「虎視」
小学館の文芸誌であるGOATが異例の売れ行きをみせている。文芸誌は、新人作家の発掘や単行本化の動線、文壇での評[...]