
4月の古紙輸出量は3ヵ月連続で記録を更新したばかりか、すべての品種で過去最多となった。1ー4月累計では前年同期比150.5%の180万トンになり、この伸び率に昨年の輸出量を掛けると、年間では525万トンにもなる。 ちなみに5月の輸出量は古紙の発生期だったが、関係筋によると40万トン~45万トンにとどまったもよう。4月に比べて10万トン以上の減少だ。輸出に向ける余剰玉が減ってきているのが原因で...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年03月09日
コラム「虎視」
昨年から今年にかけて、パック連の主催による紙パック回収システム強化検討会が3回にわたって行われた。これまでの紙[...]
2026年03月02日
コラム「虎視」
2015年7月に発刊された「コロッケ先生の情熱!古紙リサイクル授業」は、同年の青少年読書感想文全国コンクールの[...]
2026年02月23日
コラム「虎視」
これまで20年にわたって各国貿易統計のデータを取得していたのが、ジェトロ(日本貿易振興機構)のビジネスライブラ[...]
2026年02月16日
コラム「虎視」
2月8日、第51回衆議院議員総選挙が投開票され、結果的には自民党の歴史的大勝に終わった。この国政選挙の投票用紙[...]