古紙港別輸出通関実績(17年1月)
1月の古紙輸出量は37万318トンで、対前年同月比は13.4%増となった。品種別では新聞、上物の増加率が対前年同月比でそれぞれ85.4%増、52.5%増。国別では、台湾向けが対前年同月比で63.9%増。中国向けとインドネシア向けもそれぞれ20.0%増、28.1%増となった。港別では東京港、大阪港が20%以上増加。逆に神戸港は25%減となっている。また仕向け地としては、2013年以来、4年ぶりにシ...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2025年03月31日
コラム「虎視」
2018年から開始した中国のナショナルソードにより、鉄スクラップも輸入禁止となった。しかしその前から中国は世界[...]
2025年03月31日
ちょっとブレイク
読者から「サッカーのコラムを毎週書いて欲しい」という声を頂いた。さすがに毎週は無理だが、改めてサッカーファンが[...]
2025年03月24日
コラム「虎視」
この冬、キャベツが未曾有の高値を記録した。昨年12月には、茨城県下妻市の畑でキャベツを盗んだとして中国籍の兄弟[...]
2025年03月17日
コラム「虎視」
シリコンバレー発のGAFAなどの新興企業がもてはやされる陰で、米国の製造業は着実に衰退してきた。製造業付加価値[...]