古紙港別輸出通関実績(17年1月)
1月の古紙輸出量は37万318トンで、対前年同月比は13.4%増となった。品種別では新聞、上物の増加率が対前年同月比でそれぞれ85.4%増、52.5%増。国別では、台湾向けが対前年同月比で63.9%増。中国向けとインドネシア向けもそれぞれ20.0%増、28.1%増となった。港別では東京港、大阪港が20%以上増加。逆に神戸港は25%減となっている。また仕向け地としては、2013年以来、4年ぶりにシ...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年07月06日
コラム「虎視」
家庭紙市場で輸入紙の存在感が年々増している。これまで輸入品の中心はティッシュだったが、トイレットペーパーも勢い[...]
2026年06月29日
コラム「虎視」
サッカーW杯の日本対スウェーデン戦を現地に観に行くが、米国のリサイクル業者2社への訪問も予定している。
[...]
2026年06月22日
コラム「虎視」
古紙再生促進センターでは、2025年から雑がみの掘り起こし活動として「雑がみさまを探せ!」と題した様々な啓発活[...]
2026年06月22日
ちょっとブレイク
この号が読まれている頃、私は米国の地に降り立っているか、または米国に向かう空の上だろう。以前のコラムで書いたが[...]