各社による無人回収ステーション数(ポイント制除く)
古紙の発生減で、仕入れ競争も激化。行政の安定した分別収集でも競争入札が増え、1定量を継続して集めることが難しくなった。こうした中でポイント回収・無人拠点回収は、価格競争にさらされずに量を確保できる回収方式として、広がりをみせている。松岡紙業㈱(3井文雄代表取締役、本社:静岡県富士市)は無人回収ステーション「こしのえき」を商標化し、全国で最多の200カ所近くまで拡大。静岡を中心に、従来の集団回収・...
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