全国の古紙問屋の扱い量及び売上・利益を調査した。売上・利益は東京商工リサーチの調査によるもの。本紙は2006年まで毎年、週刊ダイヤモンドの別冊「法人申告所得ランキング」から古紙問屋をピックアップして、古紙問屋の申告所得ランキングを掲載していた。申告所得が非公表になったことで、各問屋の売上等を図る物差しがなかったが、昨年7月に古紙卸売業上位30社を掲載したのに続き、今回は上位30社の利益率や変動と共...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年03月30日
コラム「虎視」
世界広しといえど、古紙の分別回収が浸透している国は、日本と韓国のみである。後進国では、古紙は貴重品なので捨てら[...]
2026年03月30日
ちょっとブレイク
私の小学生時代の将来の夢は、先生・バスの運転手・新聞記者だった。そしてその1つは、父が創業したおかげで、大手新[...]
2026年03月23日
コラム「虎視」
札幌市は09年7月から、家庭ごみ有料化と同時に雑がみの行政回収を始めた。これによってごみは有料、資源に分ければ[...]
2026年03月16日
コラム「虎視」
鉄・非鉄業界の業界動向や価格情報を報道しているのが、業界紙の日刊市況通信である。実は以前、印刷している印刷屋が[...]