©shutterstock
輸出価格 段ボール古紙の輸出価格は1月から反発しており、上昇傾向にある。中部商組の2月積み輸出価格はドル価170ドル、円価で17.0円、仕向地はベトナム。春節明けの米国OCC(#11)が175~180ドルに上昇しており、日OCCも更に上昇の余地があると言えるだろう。しかし中国の本格的な経済回復が見込めないと、OCCの価格上昇には繋がらない。上昇傾向にあるが、そこまで上がらないというのが...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年04月06日
コラム「虎視」
私は1973年(昭和48年)生まれで、いわゆる団塊ジュニア世代。73年と言えば、日本中がオイルショックでパニッ[...]
2026年03月30日
コラム「虎視」
世界広しといえど、古紙の分別回収が浸透している国は、日本と韓国のみである。後進国では、古紙は貴重品なので捨てら[...]
2026年03月30日
ちょっとブレイク
私の小学生時代の将来の夢は、先生・バスの運転手・新聞記者だった。そしてその1つは、父が創業したおかげで、大手新[...]
2026年03月23日
コラム「虎視」
札幌市は09年7月から、家庭ごみ有料化と同時に雑がみの行政回収を始めた。これによってごみは有料、資源に分ければ[...]