
世界の新聞用紙の年間消費量は1300万トン余り。コロナ禍でデジタル化に拍車がかかり、今や日本は世界最大の消費国だ。一方で、新聞用紙の国内自給率が低いインドや中国は、ロシア発の供給不安から海外の輸入紙を奪い合う構図となった。これにより新聞古紙の国際価格も乱高下を繰り返し、日本品の高騰にも繋がった。8月に急落した新聞古紙は再び上昇するのか?海外事情に詳しい関係者のレポートから紹介したい。 ...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年03月30日
コラム「虎視」
世界広しといえど、古紙の分別回収が浸透している国は、日本と韓国のみである。後進国では、古紙は貴重品なので捨てら[...]
2026年03月30日
ちょっとブレイク
私の小学生時代の将来の夢は、先生・バスの運転手・新聞記者だった。そしてその1つは、父が創業したおかげで、大手新[...]
2026年03月23日
コラム「虎視」
札幌市は09年7月から、家庭ごみ有料化と同時に雑がみの行政回収を始めた。これによってごみは有料、資源に分ければ[...]
2026年03月16日
コラム「虎視」
鉄・非鉄業界の業界動向や価格情報を報道しているのが、業界紙の日刊市況通信である。実は以前、印刷している印刷屋が[...]