【製品再値上げの進捗】
段ボール原紙は後ろ倒し
印刷情報用紙はほぼ完遂

©shutterstock

 原燃料コストなどの上昇から製紙メーカー各社は、今年二度目となる再値上げを打ち出してきたが(一部の品種・メーカーは除く)、その後も円安が進展。今期の為替想定は1ドル130円前後だったが、9月には140円台に乗せた。円安が営業減益になるメーカーもあり、今回の値上げで収益回復できるかは各社で異なる。各製品について、進捗状況を聞いてみた。  印刷情報用紙は、日本製紙が8月1日出荷分から15%以上の値上...

この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。

KJ member ログイン

週間アクセスランキング

オピニオン »

発行物

古紙ヤードマップ申込

Top