
中国から古紙輸入のキャンセルが相次ぎ、大混乱の10月がようやく終わった。月が変わり混乱は収拾しつつあるが、急降下した輸出価格のV字型回復は当分、望めないだろう。上表のようにアジアにおける中国の古紙輸入量は1位のインドネシアの10倍と、ダントツ。 従って輸出価格の回復は中国側の買いがどこまで戻るかにかかっているが、9月までの水準に戻るには2、3年はかかると指摘する関係者が増えている。つまり02...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年06月22日
コラム「虎視」
古紙再生促進センターでは、2025年から雑がみの掘り起こし活動として「雑がみさまを探せ!」と題した様々な啓発活[...]
2026年06月22日
ちょっとブレイク
この号が読まれている頃、私は米国の地に降り立っているか、または米国に向かう空の上だろう。以前のコラムで書いたが[...]
2026年06月15日
コラム「虎視」
牛乳パックの回収が世の中に広まったのはもう40年以上前だ。当時は、飲み終わった牛乳パックを製紙原料として使うと[...]
2026年06月15日
ちょっとブレイク
伊坂幸太郎著の「重力ピエロ」を読んだ。アマゾンのミステリー小説ランキングで、先月以来、売れ行きが急上昇中である[...]