©shutterstock
昨年の出版業界は、紙媒体は微減、電子媒体は4.8%増加したことにより、紙+電子としては2年連続の売上増加となった。コロナ禍という特殊な状況の中で、読書需要が増加したことは事実。特に鬼滅の刃に代表されるコミック市場が、売上増を牽引した。 出版指標年報によると、20年の雑誌・書籍の販売部数は計14億8600万冊で、対前年比2.1%減となった。14年以降は6%~9%台の減少率が続いていたので、...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年03月23日
コラム「虎視」
札幌市は09年7月から、家庭ごみ有料化と同時に雑がみの行政回収を始めた。これによってごみは有料、資源に分ければ[...]
2026年03月16日
コラム「虎視」
鉄・非鉄業界の業界動向や価格情報を報道しているのが、業界紙の日刊市況通信である。実は以前、印刷している印刷屋が[...]
2026年03月09日
コラム「虎視」
昨年から今年にかけて、パック連の主催による紙パック回収システム強化検討会が3回にわたって行われた。これまでの紙[...]
2026年03月02日
コラム「虎視」
2015年7月に発刊された「コロッケ先生の情熱!古紙リサイクル授業」は、同年の青少年読書感想文全国コンクールの[...]