全国牛乳パックの再利用を考える連絡会 平井 成子代表
母娘2代で35年に亘り、紙パックのリサイクルに取り組んできた「全国牛乳パックの再利用を考える連絡会」(通称、パック連)。草の根のリサイクル運動で、家庭や学校での紙パックの分別収集を普及させ、家庭紙メーカーが紙パックを原料に使うルートも導いた。その紙パックリサイクルが大きな岐路に立っている。①リサイクル率の低迷、②ラミネート残さの処理費高騰、③相次ぐ学乳パックの回収の停止、④UKP利用の紙パルプ普...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年04月13日
コラム「虎視」
静脈産業に特化したM&Aやコンサルタントを手掛けるベイニングは、森・濱田松本法律事務所と共著で「循環型社会実現[...]
2026年04月06日
コラム「虎視」
私は1973年(昭和48年)生まれで、いわゆる団塊ジュニア世代。73年と言えば、日本中がオイルショックでパニッ[...]
2026年03月30日
コラム「虎視」
世界広しといえど、古紙の分別回収が浸透している国は、日本と韓国のみである。後進国では、古紙は貴重品なので捨てら[...]
2026年03月30日
ちょっとブレイク
私の小学生時代の将来の夢は、先生・バスの運転手・新聞記者だった。そしてその1つは、父が創業したおかげで、大手新[...]