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日本製紙連合会によると、2024年の内需予測は3.1%減と前年に引き続き厳しい状況が続く見通し。特にグラフィック用紙が悪く、段原紙はプラス予想であるが、全体を補えるほどの回復力も見込めない。インバウンド需要といった押し上げ要因は、マイナス要因を抑制する程度に留まり、物流問題といった影響が未知数の側面もある。 まず2023年の生産量の実績から振り返りたい(下表を参照)。紙・...
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