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古紙ジャーナル バックナンバーの記事一覧

【古紙問屋 売上・利益】
古紙問屋の平均売上は三・四億円で一割減
一五年期は古紙専業は売上増、兼業は減少

2017年7月10日 1237号


 二〇一六年の古紙問屋一社当りの平均売上は三億三千六百七万円で、前年より一〇%減少した。上半期に円高等の影響で輸出価格が低迷したことが、売上減少の要因となった。また今年もJETROのデータベースで、売上十億円以上の古紙問 […]

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【中国のメーカー別古紙輸入量】
ナインドラゴンが全世界から932万㌧輸入
各社の調達網の全貌が明らかに

2017年7月3日 1236号


 中国は情報統制が厳しいというのが一般的な見方だが、対価さえ支払えば他国では公開していないような興味深い統計情報を入手できる側面もある。今回、中国税関がまとめた製紙メーカー別の古紙輸入量のデータ一覧を入手した。過去にも一 […]

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【新ヤード】
今年の新ヤード開設は十三ヵ所(予定含む)が判明
九ヵ所が関東地区、近畿は三年間で四ヵ所

2017年6月26日 1235号


 古紙輸出価格が高騰し、未曾有の価格帯であるキロ三十円台もいよいよ現実的に なってきた。そんな古紙バブルの状況の中、今年の新ヤード(予定含む)の開設は、 現在のところ判明しているもので十三ヵ所。そのうち関東地区が九ヵ所を […]

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【段ボールの輸出価格】
今年3月の最高価格に並ぶ
中国のインフレ・需要増続く

2017年6月21日 1234号


 六月半ばに、OCC(段ボール古紙)の輸出価格が、早くも三月の最高値に並んできた。ドル価で二六七ー二七〇ドルを付けており、円価では為替が三月に比べて円高に振れたため、二十七円弱となっている。ONP(新聞古紙)も二六〇ドル […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー 古紙輸出価格

【ポイント制 古紙回収】
全国のポイント制古紙回収機は二千八十七台
上位三社でシェア六一%を占める

2017年6月19日 1234号


 近年、家庭系古紙の回収方法に大きな変化が見られる。古紙価格の高止まりにより、仕入競争が熾烈になっていることが背景にあるが、二〇〇八年以降、急速に広まったポイント制古紙回収の存在も見逃せない。本紙の最新の調査では、ポイン […]

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【日本M&Aセンター】
中小企業のM&A仲介の草分け
リサイクル・紙関連は二年間で十四件

2017年6月12日 1233号


 M&A(合併・買収)は古紙業界の再成長・活性化につながるのかーー。今年四月、日本紙パルプ商事㈱が福田三商㈱を電撃買収したように、今後の生き残り策としてM&Aに注目が集まるのは間違いない。一般的にいっても人口減や内需の縮 […]

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【2016年中国 製紙・古紙需給】
段原紙需要増、新聞用紙は七年連続減少
古紙回収量は五千万㌧台、回収率も上昇

2017年6月5日 1232号


 中国造紙協会によると、二〇一六年の中国の紙・板紙生産量は、前年から一・四%増加して一億八百五十五万トンとなった。成長率は鈍化したものの、依然として生産量は増加している。これはネット通販の段ボール需要増によるところが大き […]

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【大本紙料】
大本グループは十四ヵ所増して八十九工場に
資源物全般を回収するエコ市場を二ヵ所開設

2017年5月29日 1231号


 全国トップの年間百二十万トンの古紙扱い量を誇る大本紙料㈱(兵庫県神戸市東灘区向洋町東三丁目一七番地、大本知昭代表取締役)は、二〇〇九年十一月に大本グループを発足し、およそ八年が経過した。現在の大本グループの詳細や業績推 […]

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【家庭紙】
今後三カ所で年十万㌧超の設備が新稼働
観光客増等でパルプ品中心に増設ラッシュ

2017年5月22日 1230号


 家庭紙が増設ラッシュの様相だ。五月に入り王子HD・三菱製紙連合も新たな家庭紙事業の計画に名乗りを上げた。今後三年間でパルプ品を中心に内需の約五%に相当する年産十万八千トンが新たに立ち上がる。まるで二〇〇七~〇八年に起き […]

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【生 協】
自らベーラー備えたリサイクル施設が急増
障がい者雇用し、古紙問屋等に入札で売却

2017年5月15日 1229号


 インターネット通販事業を巡り、ヤマト運輸とアマゾンによる運送コスト負担の問題がクローズアップされたが、日本にはグローバル企業のアマゾンを超える宅配ビジネスの強者がいる。生協だ。二〇一五年度の生協の宅配事業による売上は一 […]

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