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古紙ジャーナル バックナンバーの記事一覧

【21大都市の古紙回収】
18市で減少、新聞・雑誌の落ち込み響く
大阪市は持ち去り禁止条例を来年施行へ

21大都市の行政回収量

2016年12月19日 1210号


 東京二十三区を含む、二十一大都市の古紙回収量の動向を調べた。二年前と比べると、実に十八市で減少傾向にあることが分かった。増加したのは京都市、大阪市、広島市のみで、この三市はもともと一人あたりの回収量が少なく、掘り起こし […]

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【新ヤード】
予定を含めると二十一ヵ所の新ヤード開設
二年間で三十四ヵ所、関東が最多の十三ヵ所

地域別新設ヤード

2016年12月12日 1209号


  本紙一一八二号(五月三十日付)では、今年の新ヤードは六ヵ所が設置され、計画予定を含めると十ヵ所と報道した。しかしその後の調査によって、年内に十七ヵ所の新ヤードの開設が判明。来年の開設予定を含めると二十一ヵ所に上る。ま […]

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【明和製紙原料】量よりクオリティの充実を
地方発、全国区の業務受注へ【カネシロ】

講演する明和製紙原料㈱の小六信和代表取締役社長(左)とカネシロ㈱の小池正照代表取締役(右)

2016年12月5日 1208号


 一般社団法人全日本機密文書裁断協会(旧パピルスネットワーク全国会、伊藤武巳会長)が去る十一月十八日、研修勉強会を東京都内で開いた。機密処理事業の取組みとして、明和製紙原料㈱(岡山市)の小六信和社長が「機密文書処理業界は […]

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【東莞建睴紙業】
白板紙・段原紙メーカーで日本古紙を年六万㌧使用
日本MIXに不満、古紙置き場でクレーム品評会に

東莞建睴紙業の本社建屋

2016年11月28日 1207号


 CFC(中部ファイバーズクラブ)に同行した中国視察の第二弾は、東莞建睴紙業(ジンフイペーパー)の視察レポート。同社は二〇〇二年に設立した製紙メーカーで、以前までは白板紙生産に特化していたが、二〇一二年から段原紙の生産に […]

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【理文造紙】
リー&マンの基幹工場である東莞洪梅工場を見学
今後家庭紙マシンを八台新設してトップ3入りへ

リー&マン・東莞洪梅工場の
入口

2016年11月21日 1206号


 十月中旬、CFC(中部ファイバーズクラブ、中部商組青年部)の海外視察に今年も同行させてもらった。今回の訪問先は香港と中国・広東省。香港は最大手の古紙問屋であるIWS(元福和集団)の本社ヤードと複数のヤードを見学。中国・ […]

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【日本モウルド 工業】
全国のパルプモウルドの約四割のシェアを占める
古紙問屋のニチモウ商事を運営し、原料から調達

日本モウルド工業が生産する
パルプモウルド製品

2016年11月14日 1205号


 日本モウルド工業㈱(愛知県安城市三河安城町二―二〇―一、石原昭代表取締役社長)とグループ会社のニチモウ商事㈱を見学取材した。日本モウルド工業は、全国のパルプモウルドの生産において、約四割のシェアを占めている。パルプモウ […]

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【禁忌品トラブル】
製品トラブルの件数が再び増加
昇華転写紙やロウ引き段ボールの混入で

製品トラブル件数

2016年11月7日 1204号


 製紙メーカーの工場における禁忌品由来の製品トラブル件数が再び増えている。昨年度に四十四件、今年度の上半期だけで五十二件報告されており、昇華転写紙とロウ引き段ボールが二大原因となっている。雑がみの回収増や、流通品目の変化 […]

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【輸出価格】
米国OCCは二一二ドルまで上昇
日本品は三品とも二〇〇ドル台に

2016年10月31日 1203号


上表のように、この一年でドル価が二〇〇ドル台に乗せていたのは日本ONP(新聞古紙)のみだった。米国OCC(段ボール古紙)が今年八月に二〇〇ドル台に迫ったが、急落した経緯がある。しかし予想通り、十月の輸出価格は日米ともに二 […]

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【古紙消費品種割合】
古紙消費量は段ボールのみ増加
メーカー在庫率は三品ともに上昇

古紙品種消費割合

2016年10月24日 1202号


本紙一一九五号(九月五日号)で、二〇〇三年から直近のデータを基に、古紙消費量・在庫量・国内入荷量・輸出量・輸入量・回収量の年次別平均、月別平均を算出した。そこで分かったことは、古紙回収量が三月~六月までの春先に大きく伸び […]

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【レンゴー】
利根川でも機密古紙(最大五十㌧/日)受け入れ開始
二頭目の臭気探知犬で禁忌品対策も強化

機密書類の専用処理施設の外観

2016年10月17日 1201号


レンゴーグループの関東地区における二大生産拠点となっている利根川事業所を訪問した。今年四月に機密書類の専用処理設備を設けたが、今年度中の圏央道開通で利便性が高まり、都心部から機密書類の積極的な受け入れが可能となる。また八 […]

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