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古紙ジャーナル バックナンバーの記事一覧

【豊田市】
リサイクルステーションでポイント付加を開始
とよたエコポイントを拡充し、資源化を促進へ

2012年2月13日 971号


「世界のトヨタ」の中核である愛知県豊田市で、行政による資源物のポイント回収を行っていると聞き、取材に訪れた。豊田市では平成9年からリサイクルステーションによる拠点回収を開始し、現在では21ヵ所で実施している。また愛知万博 […]

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【政令指定都市】
横浜市が行政回収を撤廃、集団回収に一本化へ
平成17年~19年頃をピークに回収減が加速

2012年2月6日 970号


横浜市と静岡市が平成二十五年度中を目処に行政回収(分別収集)を停止し集団回収に完全移行する。両市とも行政回収の回収量はピーク時に比べ三割程度まで減っている。全国の政令指定都市の動向を調べてみても、回収量は平成十七~十九年 […]

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【2015年の中国製紙業】
2015年の国内回収量は5400万トンに増加
輸入量は2400~3000万トンの間で頭打ちか

2012年1月23日 968号


日本からの古紙輸出は中国の需給次第といえるが、中国政府は9日、2015年までの製紙業の方針を示した「製紙産業発展計画」を公表した。この計画によると、2015年の古紙輸入量は10年の2,435万トンから、3,007万トンに […]

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【中部商組新春講演会・姜尚中氏】
「リサイクル業は社会の根幹を支える最も大切な仕事」「不安要素が膨らむ世界情勢、日本はインフレが進む」

2012年1月16日 967号


1月13日に行われた中部商組の新春講演会で、政治学者の姜尚中(カンサンジュン)氏が「我が家の歴史から見る戦後日本」という演題で講演を行ったので紹介したい。昨年、本紙の正月特別号で姜氏の独占インタビューを掲載したところ、大 […]

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【大前田商店】
2009年に2ヵ所目のヤードとなる高知工場を開設
地元スーパー16ヵ所でポイント制古紙回収実施

2012年1月16日 967号


高知県で古紙ヤード2ヵ所の他に、RPF製造施設と産業廃棄物中間処理施設を運営する㈲大前田商店(高知県南国市岡豊町八幡860-1、前田薫代表取締役)を訪問。2009年に開設した高知工場と、一昨年から地元のスーパー16ヵ所で […]

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【機密書類】保管施設から年間5~10万トンが発生
倉庫業・情報サービス業が市場を席巻

2012年1月9日 966号


機密書類の処理サービスは多様化が進み、競争が激化している。今回、関連したサービスとして機密書類の保管施設を取り上げたい。古紙問屋による事例は数少なく、倉庫業者や情報サービス事業者が得意としてきた。本紙の推計で、保管施設か […]

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【KPP(国際紙パルプ商事)】凸版印刷と「シュフー・エコモ」スタート
イトーヨーカドーでもポイント回収始まる

2012年1月2日 965号


国際紙パルプ商事(本社・東京都中央区)は、昨年からポイント制古紙回収サービス(エコモ)をスタートさせており、現在は関東地区を中心に九ヵ所で展開している。昨年12月に同社は、凸版印刷(本社・東京都台東区)が運営するチラシ情 […]

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【古紙ヤード】新設ヤードは23ヵ所で開設ラッシュ続く
近畿が10ヵ所、中部(北陸含む)が7ヵ所で群を抜く

2011年12月19日 962号


東日本大震災の影響で今年は激減すると思われた新設ヤードだが、西日本を中心に23ヵ所の開設となった。2000年以降続くヤード開設ラッシュ(年間20ヵ所以上)は更新。昨年に引き続き近畿の新設ヤードが10ヵ所と多く、次いで中部 […]

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【大本紙料】9月に食品リサイクル工場のオフレックを開設
食品廃棄物の発生量は年間約2,300万トンに

2011年12月12日 963号


大本紙料㈱(本社・兵庫県神戸市、大本知昭代表取締役)の食品リサイクル工場であるオフレックを見学した。かねてより廃棄物の一元管理に注力する同社は、スーパーのニーズが増えている食品リサイクル工場の建設を目指してきた。年々、食 […]

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【紙向け古紙消費】
消費を牽引した紙向け、4年連続でマイナスへ
過去3年で100万トン減、今年も60万トン減か
今後は板紙向けが古紙消費の牽引役になる

2011年12月5日 962号


紙・板紙生産の低迷から日本の古紙消費は今年もマイナス成長に陥っている。昨年は前年の大幅減の反動から回復をみせたものの、息切れしたのが原因。今1-9月の消費の伸び率は97.3%。この伸び率に昨年の消費量(1,741万トン) […]

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