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古紙ジャーナル バックナンバーの記事一覧

【古紙ヤード】新設ヤードは23ヵ所で開設ラッシュ続く
近畿が10ヵ所、中部(北陸含む)が7ヵ所で群を抜く

2011年の地域別新設ヤード数

2011年12月19日 962号


東日本大震災の影響で今年は激減すると思われた新設ヤードだが、西日本を中心に23ヵ所の開設となった。2000年以降続くヤード開設ラッシュ(年間20ヵ所以上)は更新。昨年に引き続き近畿の新設ヤードが10ヵ所と多く、次いで中部 […]

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【大本紙料】9月に食品リサイクル工場のオフレックを開設
食品廃棄物の発生量は年間約2,300万トンに

大本紙料の食品リサイクル工場であるオフレックの外観

2011年12月12日 963号


大本紙料㈱(本社・兵庫県神戸市、大本知昭代表取締役)の食品リサイクル工場であるオフレックを見学した。かねてより廃棄物の一元管理に注力する同社は、スーパーのニーズが増えている食品リサイクル工場の建設を目指してきた。年々、食 […]

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【紙向け古紙消費】
消費を牽引した紙向け、4年連続でマイナスへ
過去3年で100万トン減、今年も60万トン減か
今後は板紙向けが古紙消費の牽引役になる

紙向け古紙消費

2011年12月5日 962号


紙・板紙生産の低迷から日本の古紙消費は今年もマイナス成長に陥っている。昨年は前年の大幅減の反動から回復をみせたものの、息切れしたのが原因。今1-9月の消費の伸び率は97.3%。この伸び率に昨年の消費量(1,741万トン) […]

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【森田紙業】全国から調達したクラフト古紙を原料に
品質管理の徹底でパルプや薬品に対抗
クラフト古紙の回収率は20%前後

森田紙業の入口から見た外観

2011年11月28日 961号


クラフト古紙を専門に取り扱う古紙問屋、森田紙業㈱(森田英明代表取締役社長、本社・東京都西多摩郡瑞穂町箱根ヶ崎2113-1)を訪問した。クラフト古紙とは、クラフト紙袋の損紙や使用済みの米麦袋のことで、原紙の強度を高める貴重 […]

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【オーストラリア古紙輸出】近年は輸出量が急増、輸出比率は48%に
背景にはMRF(シングルストリーム選別施設)による家庭系古紙の回収増

オーストラリア古紙輸出

2011年11月21日 960号


今回は輸出比率(古紙回収量における輸出量の比率)が48%と高いオーストラリアの古紙輸出に関して検証する。元々90年代から古紙の輸出国だったオーストラリアだが、近年は輸出比率が急激に高くなった。その背景にはMRF(シングル […]

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【輸出価格】国慶節明けの1ヵ月でOCCは50ドル急落
下げ基調止まらず、冬場の需給動向が焦点に

輸出価格

2011年11月14日 959号


国慶節明けの輸出価格の急落が止まらず、とりわけ下げのきつい段ボール古紙(OCC)は一ヵ月で約五〇ドル下がり、二一五ドル前後となった。目下、この下げが短期的に収束し、再び回復に向かうのか、どのあたりの価格帯で底打つかが最大 […]

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【トランスパシフィック】オーストラリア最大の廃棄物業者の施設を見学
古紙ヤード21ヵ所、最終処分場も多数保有

21ヵ所あるトランスパシフィックの古紙ヤードの1つ

2011年11月7日 958号


先週号ではオーストラリアの製紙事情及び製紙系古紙ヤードをレポートしたが、今回はオーストラリアに21ヵ所の古紙ヤードを構えるトランスパシフィックについて。同社は古紙ヤードの他に9ヵ所のMRF工場(マテリアル・リサイクル・フ […]

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【オーストラリアの製紙業】紙は6割を輸入に頼り、板紙は生産の4割を輸出
最大手のビジーは30ヵ所の古紙ヤードを持つ
3社(製紙2社と古紙業者)の共同委託ヤードも見学

オーストラリアの製紙業

2011年10月31日 957号


2回に分けてオーストラリア視察の様子を報告する。今回はオーストラリアの製紙事情と、見学した製紙メーカー系の2つの古紙ヤードについて。オーストラリアの製紙は、紙は輸入国、板紙は輸出国の色合いが濃くなっている。3大製紙メーカ […]

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【日中古紙セミナー】中国の製紙業、数量主導から品質主導へ転換
今後5年間は年4.6%成長にスローダウン

日中古紙セミナー

2011年10月24日 956号


古紙再生促進センターが主催する「日中古紙セミナー」が11日、東京都内において開催された。中国の製紙・古紙業界の関係者らが講演し、300名超の参加者と情報交流を行った。講師らの話によると、今後、中国の製紙業は「数量拡大型」 […]

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【米国古紙】回収のピークは07年、消費のピークは99年
需給ギャップが年々拡大、世界最大の輸出国へ

米国古紙

2011年10月17日 955号


先週号で米国の製紙の現状を報道したが、今回は古紙に関する様々なデータを踏まえて現状を分析したい。米国の古紙回収量のピークは日本と同じ2007年だが、米国の国内製紙メーカーが使用する古紙消費量のピークはなんと1999年。こ […]

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