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古紙ジャーナル バックナンバーの記事一覧

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【愛媛パルプ協同組合(AIPA)・大阪事業所】
ごみ化していた紙類を有価(1円~5円)で買い取り
大阪府下の機密書類処理施設は15ヵ所に

2012年4月23日 981号


4月にオープンした愛媛パルプ協同組合(愛媛県四国中央市川之江町4-5-1)の大阪事業所を見学した。同所はAミックスと呼ばれる難処理古紙と機密書類の処理に特化し、今までごみ化していた紙類の掘り起しを行う。加速してきた大阪市 […]

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【河村商事】愛知県を中心に23ヵ所で古紙畑を展開、ポイントを組み込んだ古紙畑プラスも開始

段ボールにもポイントが付くようにワイド型コンテナを設置

2012年4月9日 979号


去る3月24日、ナフコトミダ中央店にオープンした古紙ポイント回収システムを見学した。これは河村商事(本社・愛知県春日井市、河村篤前社長)の子会社である㈱古紙畑(河合正仁社長)が手掛ける古紙畑プラス。これまで無人回収所の古 […]

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【米国の古紙】
昨年2,100万トンを輸出し、最多記録を更新
中国向けは68%、日本品との価格差拡がる

2012年4月2日 978号


昨年の米国からの古紙輸出量は、2,105万トンと最多記録を更新した。前年に比べても224万トン増え、11.9%の増加だった。OCC(段ボール古紙)の増加が輸出増を牽引し、また中国向けのウエイトも高まった。輸出が増えた背景 […]

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【鉄屑と古紙の輸出】
鉄屑 全国各地域からまんべんなく輸出
古紙 関東が57%を占める一極集中型

2012年3月26日 977号


日本の場合、回収された古紙は国内消費が8割、輸出が2割を占める。ところが回収量に応じて各地域がまんべんなく輸出しているわけではない。地域によってかなりムラがある。昨年の関東地区は回収量に占める全国比率は39%だが、輸出量 […]

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【開発紙業】
機密書類専用の溶解処理施設が3月にオープン
溶解施設を保有する古紙業者は全国で12社に

2012年3月19日 976号


機密書類専用の溶解処理施設をオープンした㈱開発紙業(本社・静岡市葵区川合3-20-43、木下廣海代表取締役)を見学した。2階建ての完全クローズ型の工場を新設し、脱墨に優れた本格的な溶解設備を設置。焼却されていた機密書類や […]

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【吉安集団】
2台で年産計90万トンの新マシンが本格稼働
買付商社のサイコリンクが月間2万トンを調達

2012年3月12日 975号


中国の段原紙メーカー、吉安集団有限公司(ジーアン・グループ)の古紙買付商社であるサイコリンク(白霄代表取締役社長、本社・東京都豊島区西池袋1-29-5)が日本からの輸出攻勢を強めている。昨年は約20万トンを輸出し、月間扱 […]

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【ポイント制古紙回収】
スリーアールがポイント回収システムを開発
カスミ8店舗に導入、社会貢献活動に利用も

2012年3月5日 974号


先週号に引き続きポイント制古紙回収システムを特集。今回はスーパーカスミ(本社・茨城県つくば市)の8店舗にポイント制古紙回収システムを導入している㈱スリーアール(本社・東京都中央区)を紹介する。同社は機械メーカーとしてハー […]

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【ポイント制古紙回収】
スーパーの駐車場に台貫(埋め込み式)と建屋を建設
既存のポイントカードの併用で利用客が拡大

2012年2月27日 973号


全国に普及しているポイント制古紙回収。本紙ではこれまでに度々特集を組んできたが、今号と次号の2回に渡って新たにポイント制古紙回収を始めた事例を紹介する。今回は、岐阜県高山市のスーパー駿河屋にオープンした「エコステーション […]

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【紙パック】
回収率50%は未達に、他古紙への混入が課題
スタバで70%強を回収、店舗の回収増を期待

2012年2月20日 972号


2010年の紙パックの回収率は43.6%となり、目標としていた50%は未達に終わった。回収量は10万8,000トンで前年比1.3%の増加であるが、13万9,000トンの回収余地が残る。全国牛乳容器環境協議会(以下、容環協 […]

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【豊田市】
リサイクルステーションでポイント付加を開始
とよたエコポイントを拡充し、資源化を促進へ

2012年2月13日 971号


「世界のトヨタ」の中核である愛知県豊田市で、行政による資源物のポイント回収を行っていると聞き、取材に訪れた。豊田市では平成9年からリサイクルステーションによる拠点回収を開始し、現在では21ヵ所で実施している。また愛知万博 […]

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