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古紙ジャーナル バックナンバーの記事一覧

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【韓国の古紙ヤード】3ヵ所の形態の違う古紙ヤードを見学、1ヤード当りの回収量は日本の約2倍

2012年11月12日 1008号


 韓国最大の古紙貿易商社・バランスインダストリーの日本法人であるエコマット産業のアテンドにより、韓国釜山近郊の古紙ヤードを3ヵ所訪問した。まず訪れたのが3ヤードで月間3万トンを扱うテウンリサイクリング。ヤードの隣にガソリ […]

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東京23区の行政回収、ピーク時の10万トン減

2012年11月5日 1007号


家庭から回収される古紙は、東は行政回収(分別収集)と集団回収の二本立て回収が定着、西は集団回収中心だったが、来年から大阪市が古紙と古布の行政回収に乗り出し、二本立て回収を開始。一方、東は横浜市と静岡市が平成25年度中をめ […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー 古紙回収量

【輸出価格】国慶節明け後も続騰し、再び二百ドル台に

2012年10月29日


昨年、国慶節明け後、古紙の輸出価格が急落したが、今年は国慶節前から急反発し、明け後も続騰しているため、主要三品ともCIFトン200ドル台に乗せるのは時間の問題とみられる。段ボールは昨11月から、新聞と雑誌は今五月から輸出 […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー 古紙輸出価格

【中部地区】持ち去り古紙の撲滅に向けGPS調査を開始

2012年10月22日 1005号


愛知県の古紙関連の3組合(名古屋リサイクル協同組合・中部製紙原料商工組合・愛知県古紙協同組合)はこのほど、GPS端末による本格的な持ち去り古紙の調査を開始した。この3組合は今年1月から古紙持ち去り防止対策連絡会議を開催し […]

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【中国の白板紙】2013年には600万トン増の1,900万トン

2012年10月15日 1004号


昨年の中国の紙・板紙生産量は9,930万トン。今年は1億トン超えが確実だが、数年前から需給が逆転し、品種によっては設備過剰に陥っている。その中で各社ともに設備の増設が相次ぐのが白板紙。段原紙最大手のナインドラゴンは昨年か […]

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【台湾の製紙産業】生産の7割が板紙で古紙は年60万トンを輸入

2012年10月8日 1003号


9月上旬、山發日本の藍副社長の手配により、奈良県資源回収事業協同組合の青年部と共に台湾を訪れた。昨年6月から年産45万トンの新マシンが稼動を始めた正隆・后里工場、台湾国内に20ヵ所以上のヤードを持つ大豊環保科技の廃プラヤ […]

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【創業20周年・第1000号特別企画⑤】
大和板紙㈱ 代表取締役会長 北村 光雄氏インタビュー

2012年10月1日 1002号


昭和28年に23歳の若さで社長となって以来60年間、板紙業界と古紙業界の変遷に触れ、また業界のリーダーとして牽引してきた大和板紙株式会社(大阪府柏原市河原町5-32)の北村光雄代表取締役会長にお話を伺った。82歳となった […]

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【中国】市場経済へ加速がつき、驚異的発展
【日本】バブル崩壊後、経済の低迷が長期化

2012年9月17日 1000号


製紙や古紙の20年を振り返る前に世界の歴史を振り返ってみよう。中国の驚異的な経済成長による「世界の工場」(紙・板紙生産は今年1億トンに)化への躍進は、歴史をたどればすっきり理解できるからだ。中国が天安門事件などで中断して […]

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【輸出価格】
段ボールと雑誌、200ドルの攻防が続く
過去の傾向では5月下げ、6月から反発

2012年4月30日 982号


2年4ヵ月ほど続いた200ドル相場だが、段ボールと雑誌が200ドルを割ろうとしている。相場の先読みは予想し辛いが、本紙では上げ要因と下げ要因の両方を取り上げてみたい。これまでの輸出価格の推移、月別の騰落率の比較、現状分析 […]

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【愛媛パルプ協同組合(AIPA)・大阪事業所】
ごみ化していた紙類を有価(1円~5円)で買い取り
大阪府下の機密書類処理施設は15ヵ所に

2012年4月23日 981号


4月にオープンした愛媛パルプ協同組合(愛媛県四国中央市川之江町4-5-1)の大阪事業所を見学した。同所はAミックスと呼ばれる難処理古紙と機密書類の処理に特化し、今までごみ化していた紙類の掘り起しを行う。加速してきた大阪市 […]

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