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古紙ジャーナル バックナンバーの記事一覧

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【中再生】中国全土を網羅して年間150万トンを扱う

2013年1月14日 1016号


中国で最も古紙扱い量が多いのが中国再生資源開発(中再生)で、年間150万トンを扱う。中国全土を網羅するネットワークと国営企業の強みを生かし、近年は特に急成長を遂げている。本紙は昨年11月、中再生の子会社である四川省再生資 […]

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【中国の家庭紙】金紅叶紙業(APPグループ)、首位を狙う

2013年1月7日 1015号


これまで中国の家庭紙メーカーの状況が判然としなかったが、昨年、中国造紙協会生活用紙専門委員会がまとめた2011年のデータを入手した。中国の家庭紙大手の動向や生産品種構成や市場規模などが明らかになったので紹介したい。ただ紹 […]

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【エフピコ】 食品トレー大手のリサイクルが軌道に

2012年12月24日 1014号


食品トレーの製造大手、エフピコ(本社・広島県福山市)が手掛ける中部リサイクル工場(岐阜県安八郡輪之内町)を訪問。同工場は2010年に稼動したPETボトルのリサイクル工場である。同工場を訪れたのは、容器包装リサイクル法(容 […]

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【栄成紙業】台湾3大製紙メーカーの中で中国の生産が最多

2012年12月17日 1013号


栄成紙業の上海市内の古紙ヤードを見学した。同社は台湾の3大製紙メーカー(正隆・永豊余・栄成紙業)の1つで、中国では江蘇省の無錫と浙江省の平湖に段原紙の生産工場を持つ。同社は既に中国で100万トンメーカーの仲間入りを果たし […]

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【山鷹紙業】80万トン(段原紙・ 印刷用紙)の増設工事が始まる

2012年12月10日 1012号


上海から車で3時間ほどかけて、安微省馬鞍山市にある山鷹紙業を訪問した。訪問する2週間ほど前に、吉安グループが山鷹紙業を買収という話が駆け巡っただけに、面談ではその話題に集中した。現時点ではまだ交渉中で正式発表が待たれるが […]

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【王子マテリア】
雑がみに昇華転写紙、年70件近く検出
雑誌多用の白板紙工場で水際検査を強化

王子マテリア富士第一工場の古紙置き場。1万トン前後の在庫。

2012年11月26日 1010号


自治体による雑がみ回収が拡がったことで、雑誌古紙には多種多様の紙類が含まれるようになった。こうした雑誌系の古紙を多用するのが白板紙工場で、雑がみの回収が増えるにつれ、頻繁に禁忌品が混入する事態にも頭を悩ましている。王子マ […]

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【日本ウエスト】
国内最大級のRPF製造施設が稼働
グループで23万㌧の年産能力に

2012年11月19日 1009号


RPF製造の日本ウエスト㈱(本社・京都市伏見区横大路千両松町9―1、長田和志代表取締役社長)は、同業四社で「RPFエコネット」として協力関係を結び、全国の製紙工場等にRPFを安定供給してきた。今年5月には国内最大級で月産 […]

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【韓国の古紙ヤード】3ヵ所の形態の違う古紙ヤードを見学、1ヤード当りの回収量は日本の約2倍

2012年11月12日 1008号


 韓国最大の古紙貿易商社・バランスインダストリーの日本法人であるエコマット産業のアテンドにより、韓国釜山近郊の古紙ヤードを3ヵ所訪問した。まず訪れたのが3ヤードで月間3万トンを扱うテウンリサイクリング。ヤードの隣にガソリ […]

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東京23区の行政回収、ピーク時の10万トン減

2012年11月5日 1007号


家庭から回収される古紙は、東は行政回収(分別収集)と集団回収の二本立て回収が定着、西は集団回収中心だったが、来年から大阪市が古紙と古布の行政回収に乗り出し、二本立て回収を開始。一方、東は横浜市と静岡市が平成25年度中をめ […]

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【輸出価格】国慶節明け後も続騰し、再び二百ドル台に

2012年10月29日


昨年、国慶節明け後、古紙の輸出価格が急落したが、今年は国慶節前から急反発し、明け後も続騰しているため、主要三品ともCIFトン200ドル台に乗せるのは時間の問題とみられる。段ボールは昨11月から、新聞と雑誌は今五月から輸出 […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー 古紙輸出価格

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