【KOA】島田貴弘代表(セミナー講演録より)
各地由来の古紙、月間約3万トン使いこなす
低環境負荷工場を実現、バイオマスや水素も検討

KOA 島田 貴弘代表

 今年2月末、古紙再生促進センターが主催するセミナーで、ベトナムの製紙メーカーKOAの代表を務める島田貴弘氏が講師を務めた。同社は丸紅100%出資の段原紙メーカーで、環境負荷の低い先進的な工場を運営している。原料として日本や欧米、ローカルといった各地の古紙を使いこなすが、日系の現地工場からみて、各地の古紙をどのように評価しているのか。また、さらに環境負荷の低い工場を目指すために、調達する古紙に求め...

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