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古紙ジャーナル バックナンバーの記事一覧

【ロシアの古紙問屋】
クリーンシティー社は木材パレットと併業
シューリコ社は回収量を増やし輸出に関心

2015年9月28日 1149号


 ロシア極東地域にある古紙問屋二社を訪問した。一社はウラジオストクで木材パレット業の傍ら、三年前から資源物回収も行うクリーンシティー社。木材パレットと資源物回収を併せて行うビジネスは、ロシアでは多い。昨秋には中国製の大型 […]

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【新ヤード】
全国で十社十ヤードが判明、昨年より半減
発生減と設備過剰の環境下、新設意欲薄く

2015年9月21日 1148号


 昨年は全国で二十一カ所のヤードが新設されたが(古紙以外の資源物のヤード含む)、今年の新規ヤードは十ヵ所に留まっている。古紙問屋の好業績が続くものの、新ヤードへの投資は慎重な姿勢が浮き彫りとなっている。二面、三面にはFU […]

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【ロシアの製紙】
極東地域で唯一の製紙メーカーを見学
旧ソ連最後の工場、新需要に意気込み

2015年9月14日 1147号


今回からロシア本編をお送りしたい。ロシア極東地域のウスリースク市にあるOAOグループのプリムスナブコントラクト社を訪問した。ロシア極東地域にある唯一の製紙メーカーで、古紙から段ボール原紙、段ボール箱までの一貫生産の工場と […]

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【ロシア 極東地域】
ロシア極東の製紙・古紙問屋を見学
ルーブル安と物価高で経済状況は悪化

2015年9月7日 1146号


七月中旬にロシア専門商社のアルゴナフトのアテンドにより、ロシア極東地域の製紙・古紙の市場調査に出かけた。ウラジオストクに事務所を構えているアルゴナフトの人脈をフルに使い、実り多い視察となった。見学した所は、①ウスリースク […]

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【オガワエコノス】
年間4万3千トンのRPFを供給
全国の処理業務も受注し、海外へ視野

2015年8月31日 1145号


広島でRPF製造などを手掛ける産廃業者、㈱オガワエコノス(本社:広島県府中市高木町五〇二ー一〇、小川勲代表取締役会長)を訪問した。事業の柱であるRPF製造は、全国で三番目に大きい供給規模がある。また人口減少に直面する地域 […]

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【古布】
マレーシア向け輸出価格、最大二〇%下落
大手業者が一万二千㌧の在庫積み増す

2015年8月24日 1144号


 七月に古布の輸出価格がマレーシア向けを中心に八~十円前後下がったが、マレーシアの大手古布業者のホンスーンハンで在庫が未だ高水準にあるなど、先行きの不透明感が漂っている。価格高騰を続けていた古布は、ピーク時より一〇~二〇 […]

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【古紙問屋の後継者問題】
社長平均五十六歳、世代交代順調に
第三世代が問屋の企業的経営を模索

2015年8月10日 1143号


 今春、家具販売大手で経営権を巡り、株主を巻き込み父娘が対立する騒動が起きたことは記憶に新しい。古紙問屋にとっても、その大半は親族が事業を継承しており、必ずしも他人事とはいえない出来事に映ったのではないか。そこで主要な古 […]

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【平林金属】
リサイクルステーション「えこ便」を開設
情報発信を行い不正業者の排除を狙う

2015年8月3日 1142号


七月二十四日にオープンした平林金属㈱(本社・岡山市、平林実代表取締役社長)の資源物回収ステーションである「えこ便」を見学した。えこ便は家庭から排出されるあらゆる資源物を回収し、ポイントを付加することでリサイクルを推進する […]

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【バイオマスボイラー】
売電と自家消費で新設ラッシュ再燃
王子は富士工場含めた三カ所で新設

2015年7月27日 1141号


 今年四月、王子マテリア富士工場でバイオマスボイラーが稼働を始めた。各地でも製紙各社によるボイラー増設が相次ぐ。二〇〇九年頃までボイラーの新設ラッシュが続いた後、一時下火となっていたが、二〇一一年の全原発停止後から電力事 […]

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【ブディブルナマ】
インドネシア最大の古紙問屋
メインヤードで月間二万トンを扱う

2015年7月21日 1140号


三邦物産のアテンドにより、インドネシア最大の古紙問屋であるBUDIBURNAMA(ブディブルナマ)のメインヤードを見学した。同社はグループ全体で月間六万トンの古紙を扱っており、十ヵ所に拠点がある。十ヵ所のうちベーラーを設 […]

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