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古紙ジャーナル バックナンバーの記事一覧

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【新ヤード】
全国で六ヤードが判明、計画含め約十カ所
発生減で一カ所あたりの扱い量は減少続く

2016年5月30日 1182号


 年々、古紙ヤードの新設が難しくなっている。古紙の回収量が減る中、既存のヤードがほとんど減っていないからだ。全国の古紙ヤードは約千九百カ所を数え、まさに過剰設備といえる状態にある。それでも、昨年は九カ所が新たに稼動し、今 […]

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【スウェーデン スエズ社】
欧州最大規模のスエズ社は世界七十ヵ国に進出
十分別パッカー車や自動選別ロボット等を開発

2016年5月23日 1181号


 前号に引き続きスウェーデン編。スウェーデンの古紙・産廃ヤードを見学した。スエズ・エンバイロメント社のヤードで、フランスのパリに本社を置く大手産廃業者。同社はスエズ運河の水処理事業から発展し、現在は世界七十ヵ国で水処理事 […]

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【スウェーデン】
スウェーデンのオーワック本社を訪問
圧縮梱包機を四十五ヵ国(計七万二千台以上)に販売

2016年5月16日 1180号


 欧州を訪れると新たな発見がある。陸続きで国土が狭い欧州では、合理化と斬新なアイデアで競争力を高めてきた歴史的な背景がある。四月中旬、スウェーデンに本社がある圧縮梱包機メーカーのオーワックから取材依頼を受けて、初めてスウ […]

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【アイデックス】
関西の電機メーカーの産廃処理支え成長
月間二百~三百㌧のRPFを製紙に供給

2016年5月2日 1179号


 バイオマスボイラーで使用する固形燃料のRPFは、製紙メーカー向けの需要が底堅い。一方で石油価格の低迷によって、燃料コスト全般が大幅に下落。今回、代替燃料であるRPFへの影響を探るため、関西でRPF製造を手掛ける二社を訪 […]

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【古紙の輸出価格】
段ボールの国内建値に急接近
五月が正念場に、為替次第で逆転も

2016年4月25日 1178号


 二〇一五年末まで一本調子で続いた為替の円安基調が、古紙輸出価格の上昇ドライブとなってきた。まさに為替バブルの様相だったが、年初からの円高反転で、その潮目も変わりつつある。四月中旬までに年初比で一ドル十二円前後の円高が進 […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー 古紙国内価格

【クラブネッツ】
様々な企業・地域と連携し、CNカード発行
スリーアールと提携、リサイクル分野に進出

2016年4月18日 1177号


㈱クラブネッツ(本社・東京都渋谷区)を訪問し、様々なお話を伺った。本紙第一一七〇号でも取り上げたように、同社は様々な企業や地域と連携しながら、クラブネッツ(CN)ポイントが貯まるCNカードを累計一千万枚以上発行している。 […]

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【自治体の資源化施設】
二〇〇〇年前後から急激に増加
現在千ヵ所が稼働、近年は減少

2016年4月11日 1176号


全国の自治体によるリサイクル資源化施設数を調査した。二〇一四年の施設数はちょうど千ヵ所。うち古紙を扱う施設は三百七ヵ所だった。これまで施設数は増加していたが、二〇一二年以降は減少に転じている。  環境省によると、二〇一四 […]

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【ホーメックス】
ビルメンテナンス業者が古紙ヤード開設
管理物件から小口回収、月間七百トン扱う

2016年4月4日 1175号


ホーメックス㈱(餅原幹也代表取締役、本社:愛知県豊田市錦町一―九五)の関連会社である㈱エムズカンパニーが運営する古紙ヤードを訪問した。ホーメックスは、ビルメンテナンス業を中心に成長し、関連業務にも事業領域を拡げてきた。新 […]

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【2050年 予測】
人口は一億人を割り九千七百万人に減少
製紙・古紙業界ともに四割強シュリンク

2016年3月28日 1174号


今から三十五年前、読者の方々は何をしていましたか?現在四十代~五十代の方は学生時代を過ごしていただろうし、六十代以上の方は、この世界に入っていたという方も多いだろう。二十代~三十代の方はまだ生まれていなかった。三十五年前 […]

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【事業系紙ごみ】
十市で搬入規制、大阪市は五万㌧超資源化
六割占める中小事業所で掘り起こしの余地

2016年3月21日 1173号


全国二十一大都市(政令指定都市と東京二十三区)の事業系ごみの清掃工場への搬入量と、資源化の取り組みを調べてみた。分別収集が浸透した家庭系に比べて、事業系ごみの中に資源化できる古紙はまだまだ含まれており、掘り起しの余地が残 […]

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