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古紙ジャーナル バックナンバーの記事一覧

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【事業系紙ごみ】
十市で搬入規制、大阪市は五万㌧超資源化
六割占める中小事業所で掘り起こしの余地

2016年3月21日 1173号


全国二十一大都市(政令指定都市と東京二十三区)の事業系ごみの清掃工場への搬入量と、資源化の取り組みを調べてみた。分別収集が浸透した家庭系に比べて、事業系ごみの中に資源化できる古紙はまだまだ含まれており、掘り起しの余地が残 […]

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【廃棄物の管理会社】
排出元の一元管理を担う管理会社が乱立
古紙回収委託も経由、コスト競争激しく

2016年3月14日 1172号


廃棄物の一元管理を手掛ける管理会社が乱立している。古紙問屋には、こうした管理会社を通じて、排出元の収集依頼が来ることも増えてきた。管理会社は収集運搬や処理の許認可を保有せず、基本的には廃棄物の処理に絡む事務代行との位置付 […]

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【シュレッド古紙】
マイナンバー対応でシュレッド微細化
掘り起し好機も、リサイクル適性に影響

2016年3月7日 1171号


シュレッド古紙は、主に家庭紙向け原料として掘り起しが進む一方で、より小さな規格のものが増えつつある。マイナンバー制度の実施に伴い、十二桁の数字を読み取れないシュレッダ機のニーズが高まっているからだ。中には細断サイズが一ミ […]

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【古紙需給】
古紙回収量はこの二年で四六万トン減少
紙・板紙消費量(一人当り)が八〇年代の水準に

2016年2月29日 1170号


公益財団法人古紙再生促進センターによる昨年の古紙回収・消費に関するデータが出揃ったので、過去の推移と共に振り返る。一面は紙・板紙生産及び消費、古紙回収・消費等を比較した国内需給の推移、二面には需給ギャップと古紙輸出量の推 […]

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【家庭系 古紙回収】
行政・集団回収計が130万㌧減(2006年~2013年)
ポイント古紙回収が全国で1,400ヵ所に

2016年2月22日 1169号


本紙が〇八年に大々的にポイント制古紙回収を取り上げて以来、八年が経過したが、その間「新たな古紙回収ツール」として日本全国に拡がり、多くの地域住民に認知されている。本紙の最新の調査では、ポイント制古紙回収の設置箇所は全国で […]

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【レンゴー】
淀川工場を閉鎖、金津でライナー併抄化
5工場体制に再編し、競争力高める

2016年2月15日 1168号


レンゴー㈱(大坪清代表取締役会長兼社長、本社:大阪市北区中之島二-二-七)は、段ボール原紙生産体制の再構築に関する計画を発表した。具体的には、二〇一七年末に淀川工場のライナーマシンである一号機を停止し、併行して金津工場の […]

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【中国の古紙回収】
2015年の回収量、8%増の5,365万㌧に
「インターネットプラス」回収が台頭

2016年2月8日 1167号


中国の古紙需要の減退は、経済減速の影響もあるが、国内回収量の増大が一つの要因となっている。二〇一五年の中国における古紙回収量は前年対比八%増の五千三百六十五万トンに上ったことが、紙業聯報の速報により分かった。一方、輸入量 […]

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【アプライズ】龍福社と業務提携、日本から買付強化
PET原料で高付加価値の製品を生産【龍福社】

2016年2月1日 1167号


 ㈲アプライズ(大阪市東淀川区東中島一ー二〇ー一二、平良尚子代表取締役、TEL〇六ー六一九五ー六三一六)のアテンドにより、中国山東省で廃PETボトルを原料に使用して、高付加価値の製品である毛布や絨毯を生産する龍福社を訪問 […]

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【輸出価格】
昨年の平均円価は三品とも過去最高値を記録
今年は一六円後半~二〇円の価格帯で推移か

2016年1月25日 1165号


 一月に入りOCC(段ボール古紙)の輸出価格が下落。MIX(雑誌・その他古紙)の価格がやや上昇したので、OCCとMIXの輸出価格が逆転した。中国は二月七日から一週間、春節休暇になる。当面は春節休暇と発生期を控えるため、価 […]

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【PETボトルリサイクル】
回収量・回収率ともに依然増加傾向が続く
落札単価は二五円(上期)から三八円(下期)に上昇

2016年1月18日 1164号


 一昨年から原油価格が下落したことにより、廃プラスチックの市場価格も軟調に推移している。PETボトルは、一九九七年から容器包装リサイクルの指定品目に加わったが、当初の回収率は九・七%。二〇〇〇年前後から各自治体が行政回収 […]

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