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昨年12月から反発していた米国OCCの輸出価格は、年明けも強気なサプライヤーがOCC(#11)で180ドル台、OCC(#12)で190ドル台を見積もっていたが、東南アジアメーカーがこれを拒否し、価格は昨12月下旬から横ばいで推移している。 米国東海岸では1月15日以降にストライキが起きる可能性が高まり、輸送に影響が出ることや、フレートの上昇が予想される。海...
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