古紙の国内価格・輸出価格の推移
2月の国内向け古紙価格は、プレミアム(上乗せ)が雲散霧消し、ほぼ建値ベースとなった。つまり段ボールがキロあたり18円、雑誌が15円である。王子HDや日本製紙は昨年7月から裾物3品について3円ずつ引き上げたが、それを上回る輸出価格に合わせてプレミアム価格を付けていた。だが昨年秋口からの輸出価格の下落に伴い、プレミアム幅が徐々に縮小。ついにこの2月からプレミアムが消滅し、建値ベースになったというわけ...
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