調印式に出席した三井物産パッケージング㈱の平賀亜樹前社長(左)と㈱宮崎の梅田慎吾社長(右)
古紙問屋最大手の㈱宮崎(本社:愛知県清須市、梅田慎吾代表取締役)と三井物産パッケージング㈱(本社:東京都港区、佐藤正二郎代表取締役)は今年10月、共同出資による三井物産ファーストワンマイル㈱を設立した。排出元から古紙をはじめとする有価物・廃棄物の窓口となる静脈資源一元管理業務を事業の柱にして、12月から営業活動を開始させた。古紙問屋が大手商社の名を冠した合弁会社を設立するケースは珍しく、サーキュ...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年04月27日
コラム「虎視」
日本紙運輸倉庫は1913年創業で、日本全国に、紙製品の国内輸送及び保管業務を中心とした倉庫を保有する。また海外[...]
2026年04月27日
ちょっとブレイク
今年行われるサッカーW杯で、注目の若手選手の筆頭格であるラミン・ヤマルは2007年生まれ。18歳で名門バルセロ[...]
2026年04月20日
コラム「虎視」
2012年に理文造紙・重慶工場を訪問した。重慶は霧の都と呼ばれており、標高が高く湿気があって常に霧が発生してい[...]
2026年04月13日
コラム「虎視」
静脈産業に特化したM&Aやコンサルタントを手掛けるベイニングは、森・濱田松本法律事務所と共著で「循環型社会実現[...]