ナインドラゴンの生産拠点
中国最大手の製紙メーカーであるナインドラゴンは、2月末に発表した中間決算報告書で、来年末までに4台のマシンを新設すると発表した。新設マシンの4台はいずれもライナー原紙を生産する。それによって中国の国内8拠点、ベトナム1拠点の計9拠点の生産能力計は1650万トンとなる。 ナインドラゴンが発表した中間決算報告書によると、昨年下半期の売上高は191億2500万元で、対前年同期比17.3%増。売...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年10月05日
コラム「虎視」
王子マテリア・中津川工場は元中央板紙の工場で、昨年は中芯原紙を12万5千トン生産。02年に王子グループとなり、[...]
2026年09月28日
コラム「虎視」
20代の頃、東京のコンビニエンスストアで5年ほど夜間アルバイトをしていた。
東京・霞が関の店舗で[...]
2026年09月21日
コラム「虎視」
今回の記事で取り上げたのが米国のサーキュラーサービス。米国内で35ヵ所のMRF施設(資源物選別工場)を運営して[...]
2026年09月14日
コラム「虎視」
大阪府紙料協同組合の須田理事長(須田商店社長)から、昨年奈良の吉野で紙漉き体験合宿に行ったという話を聞いた。
[...]