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1月に入り、大手板紙メーカーが段ボール古紙の調達価格(キロあたり)をおおむね一律で1円引き下げた。他メーカーも追随した結果、国内向けの中心価格帯は20~22円となっている。もともと20円を下回ったところは価格を据え置き、また下げによって23円台での買値が消滅した。 段ボール古紙の輸出市況をみると、昨秋から下落し始め、昨年12月には続落した。年明けに持ち直したものの、依然、...
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