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米国OCC(#12)の輸出価格は、1月よりも上昇している。1月15日以降から米国東海岸でストライキが行われることが濃厚だったことで、米国製紙メーカーの多くは古紙購入を控えていた。ストライキが行われた場合、輸出向け古紙が国内に還流して、価格が下落することが予想されたからだ。しかし結果的にストライキは回避され、米国製紙メーカーは古紙の購入量を増やしたことで、価格も強含みとなっている。 ...
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