©shutterstock
最初に2026年の古紙輸出量を予測したい。日本製紙連合会による26年の紙・板紙内需(生産+輸入)見通しでは、紙・板紙計で対前年比2.7%減。紙が4.6%減、板紙が1%減。この減少率を古紙回収量に当てはめると、25年の古紙古紙回収量は1629万トンだったが、2.7%減だと1585万トンとなる。ちなみにこの回収量は96年とほぼ同水準である。 25年の古紙輸出量は182万トンで...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年09月14日
コラム「虎視」
大阪府紙料協同組合の須田理事長(須田商店社長)から、昨年奈良の吉野で紙漉き体験合宿に行ったという話を聞いた。
[...]
2026年09月07日
ちょっとブレイク
学生時代の友人から「今週末にNHKのど自慢大会の予選に出る」と連絡があったので、予選応援のために大阪に向かった[...]
2026年09月07日
コラム「虎視」
先日、奈良の異業種交流会で講演を行った。独立して事業を行っている経営者やデザイナー、医者や教員、飲食店の店主、[...]
2026年08月31日
コラム「虎視」
徳島県上勝町は03年、町内から出る焼却・埋め立てごみをゼロにするという目標を掲げ、日本で初めてゼロ・ウェイスト[...]