川鈴の岩槻営業所の構内
中国の輸入規制の強化によって、輸出比率の高い古紙問屋は窮地に陥るのかーー。㈱川鈴(鈴木喜治会長・埼玉県川口市赤井4ー31ー22)は、古紙扱い量の約半分を海外向けに販売する輸出偏重型の問屋だといえる。だが、この危機に面しながらも焦燥感はなく、むしろ新たなビジネスが誕生する好機の到来と捉えている。固定観念に縛られない柔軟な経営を持ち味としてきたが、軟7系のMIXプラも量を束ねて選別の強化を施すなどし、...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年07月27日
ちょっとブレイク
史上最長で最多試合数となった北中米ワールドカップが幕を閉じた。
結果的にはスペインが1[...]
2026年07月20日
ちょっとブレイク
先日、日資連の全国大会が福井県で開催された。特別記念講演の講師として、福井県出身のアパホテル株式会社の代表取締[...]
2026年07月13日
コラム「虎視」
今回の米国ツアーをアテンドしてもらった津村氏は、㈱紙資源の大津社長に紹介してもらった。津村氏は、以前まで海外の[...]
2026年07月06日
コラム「虎視」
家庭紙市場で輸入紙の存在感が年々増している。これまで輸入品の中心はティッシュだったが、トイレットペーパーも勢い[...]