川鈴の岩槻営業所の構内
中国の輸入規制の強化によって、輸出比率の高い古紙問屋は窮地に陥るのかーー。㈱川鈴(鈴木喜治会長・埼玉県川口市赤井4ー31ー22)は、古紙扱い量の約半分を海外向けに販売する輸出偏重型の問屋だといえる。だが、この危機に面しながらも焦燥感はなく、むしろ新たなビジネスが誕生する好機の到来と捉えている。固定観念に縛られない柔軟な経営を持ち味としてきたが、軟7系のMIXプラも量を束ねて選別の強化を施すなどし、...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2025年11月24日
コラム「虎視」
家庭ごみ有料化の話題を大々的に本紙で取り上げていたのは、08年~09年頃である。この頃は、政令市でも実施する自[...]
2025年11月17日
コラム「虎視」
25年9月8日、都市対抗野球で王子が三菱自動車岡崎を決勝で下し、04年以来、21年ぶりの優勝を飾った。決勝の舞[...]
2025年11月17日
ちょっとブレイク
今年のワールドシリーズは歴史に残る戦いだった。普段はメジャーリーグをそれほど観ない人も、今回はTVの前で応援し[...]
2025年11月10日
コラム「虎視」
これまで中国の製紙・古紙の情報を得ていた中国版RISIのUMPAPERが、今年9月に中国から撤退した。8月末に[...]