©shutterstock
原燃料コストの急上昇を受けて、製紙メーカーは新聞用紙の価格でかつてない値上げ幅を新聞社に提示している。値上げ幅は40~50%でしかも値上げ期日は今秋出荷分から。これまで設備再編に取組んできたが、赤字決算を見込むメーカーもあって、コスト転嫁によって不採算事業からの脱却を試みる。新聞社へ購読料改訂も要請していると伝わるが、購読料は1~3年前に値上げに踏み切ったばかり。新聞古紙も内外で高値で貼り付き、...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年07月27日
ちょっとブレイク
史上最長で最多試合数となった北中米ワールドカップが幕を閉じた。
結果的にはスペインが1[...]
2026年07月20日
ちょっとブレイク
先日、日資連の全国大会が福井県で開催された。特別記念講演の講師として、福井県出身のアパホテル株式会社の代表取締[...]
2026年07月13日
コラム「虎視」
今回の米国ツアーをアテンドしてもらった津村氏は、㈱紙資源の大津社長に紹介してもらった。津村氏は、以前まで海外の[...]
2026年07月06日
コラム「虎視」
家庭紙市場で輸入紙の存在感が年々増している。これまで輸入品の中心はティッシュだったが、トイレットペーパーも勢い[...]