プラスチックの梱包設備と選別ライン
全国で先駆的に製品プラスチックを分別収集する自治体は20~30を数える。今回、2008年から独自の製品プラの収集と資源化に取り組んできた東京都港区を取材した。同区では容リプラと一括して集めた後、区営の港資源化センターで選別。容リプラは容リルートで引き渡し、製品プラは川崎市の昭和電工の工場でケミカルリサイクルされている。 容リプラと一括回収 港区の人口は約26万人、世帯数では14万600...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年03月23日
コラム「虎視」
札幌市は09年7月から、家庭ごみ有料化と同時に雑がみの行政回収を始めた。これによってごみは有料、資源に分ければ[...]
2026年03月16日
コラム「虎視」
鉄・非鉄業界の業界動向や価格情報を報道しているのが、業界紙の日刊市況通信である。実は以前、印刷している印刷屋が[...]
2026年03月09日
コラム「虎視」
昨年から今年にかけて、パック連の主催による紙パック回収システム強化検討会が3回にわたって行われた。これまでの紙[...]
2026年03月02日
コラム「虎視」
2015年7月に発刊された「コロッケ先生の情熱!古紙リサイクル授業」は、同年の青少年読書感想文全国コンクールの[...]