プラスチックの梱包設備と選別ライン
全国で先駆的に製品プラスチックを分別収集する自治体は20~30を数える。今回、2008年から独自の製品プラの収集と資源化に取り組んできた東京都港区を取材した。同区では容リプラと一括して集めた後、区営の港資源化センターで選別。容リプラは容リルートで引き渡し、製品プラは川崎市の昭和電工の工場でケミカルリサイクルされている。 容リプラと一括回収 港区の人口は約26万人、世帯数では14万600...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年07月27日
ちょっとブレイク
史上最長で最多試合数となった北中米ワールドカップが幕を閉じた。
結果的にはスペインが1[...]
2026年07月20日
ちょっとブレイク
先日、日資連の全国大会が福井県で開催された。特別記念講演の講師として、福井県出身のアパホテル株式会社の代表取締[...]
2026年07月13日
コラム「虎視」
今回の米国ツアーをアテンドしてもらった津村氏は、㈱紙資源の大津社長に紹介してもらった。津村氏は、以前まで海外の[...]
2026年07月06日
コラム「虎視」
家庭紙市場で輸入紙の存在感が年々増している。これまで輸入品の中心はティッシュだったが、トイレットペーパーも勢い[...]