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古紙輸出価格の下落が続いている。9月下旬から下がり始め、10月の国慶節明けにやや持ち直したかに見えたが、11月に再び下落。12月も弱含みの価格帯が続いている。中国は古紙輸入国ではないが、一大消費地として大きな影響力を持つ。景気低迷と電力不足で生産状況はそれほど上がってこない。中国大手メーカーは、早くも12月~1月の生産調整の計画を発表している。11月11日の独身の日(今年から1日と11日にセール...
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