shutterstock©
22年上半期の大阪市の古紙行政回収の落札結果が発表された。全体の予定数量は9027トンで、売払い総額は約1億2800万円。古着も含めた平均単価はキロ14.1円となり、21年下半期のキロ8.9円から5.2円上昇した。ちなみにテスト回収も含めて大阪市の古紙行政回収は16年から開始したが、これまで最も高かった落札価格は、17年上半期のキロ14.2円だった。 品種別の予定数量は、段ボールが最多で31...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年10月19日
コラム「虎視」
90年代には日本の古紙回収システムが崩壊の危機に立たされた。製紙メーカーへの着値が新聞7円、段ボール5円、雑誌[...]
2026年10月12日
コラム「虎視」
先週号でレンゴーの売上高1兆円達成を報道した。今期も売上高8.1%増を見込んでおり、製紙2位の座も視野に入る。[...]
2026年10月05日
コラム「虎視」
王子マテリア・中津川工場は元中央板紙の工場で、昨年は中芯原紙を12万5千トン生産。02年に王子グループとなり、[...]
2026年09月28日
コラム「虎視」
20代の頃、東京のコンビニエンスストアで5年ほど夜間アルバイトをしていた。
東京・霞が関の店舗で[...]