全国牛乳パックの再利用を考える連絡会 平井 成子代表
母娘2代で35年に亘り、紙パックのリサイクルに取り組んできた「全国牛乳パックの再利用を考える連絡会」(通称、パック連)。草の根のリサイクル運動で、家庭や学校での紙パックの分別収集を普及させ、家庭紙メーカーが紙パックを原料に使うルートも導いた。その紙パックリサイクルが大きな岐路に立っている。①リサイクル率の低迷、②ラミネート残さの処理費高騰、③相次ぐ学乳パックの回収の停止、④UKP利用の紙パルプ普...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年03月09日
コラム「虎視」
昨年から今年にかけて、パック連の主催による紙パック回収システム強化検討会が3回にわたって行われた。これまでの紙[...]
2026年03月02日
コラム「虎視」
2015年7月に発刊された「コロッケ先生の情熱!古紙リサイクル授業」は、同年の青少年読書感想文全国コンクールの[...]
2026年02月23日
コラム「虎視」
これまで20年にわたって各国貿易統計のデータを取得していたのが、ジェトロ(日本貿易振興機構)のビジネスライブラ[...]
2026年02月16日
コラム「虎視」
2月8日、第51回衆議院議員総選挙が投開票され、結果的には自民党の歴史的大勝に終わった。この国政選挙の投票用紙[...]