寧波港でシップバックになった日本の
SOP。新聞・雑誌が混入していた
今年の中国の国慶節は10月1日~8日の8日間。この間は中国製紙メーカーのオーダーは一休み。よって中国向け古紙輸出価格は変動がない。国慶節前の日本品のオファーは、OCCが175ドル。ONPが245ドル。OMGは205ドル。東南アジアや東アジア向けはこの価格より10~20ドルほど安い。台湾向けOCC価格は165ドル、韓国向けONPは225ドル、インドネシア向けOMGは185ドル。しかし国慶節明けの中...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2025年03月31日
コラム「虎視」
2018年から開始した中国のナショナルソードにより、鉄スクラップも輸入禁止となった。しかしその前から中国は世界[...]
2025年03月31日
ちょっとブレイク
読者から「サッカーのコラムを毎週書いて欲しい」という声を頂いた。さすがに毎週は無理だが、改めてサッカーファンが[...]
2025年03月24日
コラム「虎視」
この冬、キャベツが未曾有の高値を記録した。昨年12月には、茨城県下妻市の畑でキャベツを盗んだとして中国籍の兄弟[...]
2025年03月17日
コラム「虎視」
シリコンバレー発のGAFAなどの新興企業がもてはやされる陰で、米国の製造業は着実に衰退してきた。製造業付加価値[...]