スラバヤ市のリサイクル施設の外観
北九州市の古紙問屋・廃棄物事業者の㈱西原商事(西原孝思代表取締役社長、北九州市八幡西区陣原2ー2ー21)がインドネシアのスラバヤ市でリサイクル施設を開設し、2月より稼働を始めた。アジア諸国では急速な経済発展に伴い、ごみ問題が深刻化しているが、同社は環境先進都市の北九州で培ってきたリサイクル技術を導入。具体的には選別・加工施設で、有価物を資源化するとともに生ごみを堆肥化することで、ごみ量を85%減ら...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年04月27日
コラム「虎視」
日本紙運輸倉庫は1913年創業で、日本全国に、紙製品の国内輸送及び保管業務を中心とした倉庫を保有する。また海外[...]
2026年04月27日
ちょっとブレイク
今年行われるサッカーW杯で、注目の若手選手の筆頭格であるラミン・ヤマルは2007年生まれ。18歳で名門バルセロ[...]
2026年04月20日
コラム「虎視」
2012年に理文造紙・重慶工場を訪問した。重慶は霧の都と呼ばれており、標高が高く湿気があって常に霧が発生してい[...]
2026年04月13日
コラム「虎視」
静脈産業に特化したM&Aやコンサルタントを手掛けるベイニングは、森・濱田松本法律事務所と共著で「循環型社会実現[...]