以前のバクニン省のフォンケー村では至るところに古紙があった
今回はベトナム特集。22年に訪問して以来訪れていないが、中国の古紙禁輸以降は日本から古紙の最多輸出国ということもあり、ベトナムの需給状況は関係者も注目するところである。特に近年は古紙回収量の頭打ち、中小製紙メーカーが林立するバクニン地区の工場閉鎖、そして日系メーカーの撤退が話題となっている。 ベトナムの製紙・古紙需給状況 2022年までのベトナム...
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