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大手メディアで東京23区において家庭ごみ有料化を検討中と取り沙汰されたことで、古紙関係者がにわかに色めき立っている。有料化によって1~2割のごみ減量が進むとされており、古紙の回収減に直面する中で、掘り起こしに繋がることが期待されているからだ。23区で家庭からの可燃ごみの組成をみると、いまだ約4割を紙ごみが占める。2023年度に区収集で清掃工場に搬入された可燃ごみは156万トンだったので、回収可能...
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