
米国OCC(#12・選別した段ボール古紙)のアジア向け輸出市況は依然として軟調となっている。輸出相手国によってフレート(海上運賃)が異なり、ドル価もやや開きがある。マレーシア向けは173ドル、ベトナム向けは170ドル、タイ向けは166ドルとなっている。8月下旬~9月初旬では170~175ドルだったので、平均で5ドルほどの価格下落となっている。また一部では、165ドル以下の取引もあると伝えられてい...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年04月06日
コラム「虎視」
私は1973年(昭和48年)生まれで、いわゆる団塊ジュニア世代。73年と言えば、日本中がオイルショックでパニッ[...]
2026年03月30日
コラム「虎視」
世界広しといえど、古紙の分別回収が浸透している国は、日本と韓国のみである。後進国では、古紙は貴重品なので捨てら[...]
2026年03月30日
ちょっとブレイク
私の小学生時代の将来の夢は、先生・バスの運転手・新聞記者だった。そしてその1つは、父が創業したおかげで、大手新[...]
2026年03月23日
コラム「虎視」
札幌市は09年7月から、家庭ごみ有料化と同時に雑がみの行政回収を始めた。これによってごみは有料、資源に分ければ[...]