
米国OCC(#12・選別した段ボール古紙)のアジア向け輸出市況は依然として軟調となっている。輸出相手国によってフレート(海上運賃)が異なり、ドル価もやや開きがある。マレーシア向けは173ドル、ベトナム向けは170ドル、タイ向けは166ドルとなっている。8月下旬~9月初旬では170~175ドルだったので、平均で5ドルほどの価格下落となっている。また一部では、165ドル以下の取引もあると伝えられてい...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年03月09日
コラム「虎視」
昨年から今年にかけて、パック連の主催による紙パック回収システム強化検討会が3回にわたって行われた。これまでの紙[...]
2026年03月02日
コラム「虎視」
2015年7月に発刊された「コロッケ先生の情熱!古紙リサイクル授業」は、同年の青少年読書感想文全国コンクールの[...]
2026年02月23日
コラム「虎視」
これまで20年にわたって各国貿易統計のデータを取得していたのが、ジェトロ(日本貿易振興機構)のビジネスライブラ[...]
2026年02月16日
コラム「虎視」
2月8日、第51回衆議院議員総選挙が投開票され、結果的には自民党の歴史的大勝に終わった。この国政選挙の投票用紙[...]